口の中の小さな変化に、早く気づけるようになりました。

岡山県苫田郡鏡野町
グループホーム

福田農機株式会社(グループホーム福福)様

口の中の小さな変化に、早く気づけるようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

食事のときにむせ込まれた、食べこぼしが増えた。そうした変化は、その場にいた職員は気づいています。ただ、紙の食事記録には量を書く欄しかなく、食べ方の様子までは残りませんでした。

口の中の状態は少しずつ変わっていきます。数日では分からなくても、1か月前と比べると違うということがあります。比べられる記録がないため、はっきり困りごとが出てから歯科やかかりつけ医にご相談することになり、気づいてから相談するまでに10日ほどかかっていました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

気づいたことを、その場で短く残せる形にしたいと考えました。

CareViewerは食事の記録に様子を書き添えられ、入力した時点で全職員に共有されます。同じ方の記録を日付順にさかのぼれるので、「先月よりむせる回数が増えている」といった変化を、記憶ではなく記録で確かめられます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

口の中の変化に、早く気づけるようになったことです。

以前は10日ほどかかっていた歯科やかかりつけ医へのご相談が、2日ほどでできるようになりました。記録をそのままお見せできるので、いつごろから、どんなときにむせておられるのかを具体的にお伝えできます。

義歯が合わなくなっていた方や、詰め物が取れていた方が、早い段階で分かるようになりました。食事はその方の楽しみですから、おいしく召し上がっていただける時間を守れているのがうれしいです。

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