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介護記録の即時共有

2020.03.10
CareViewerコラム

みなさん、こんにちは!
糸川です。

 

新型コロナウィルスへの対応として、介護保険の特例が
いくつかありそうです。こちらのWebサイトに記載されています。
情報は鮮度が命! https://www.joint-kaigo.com/

 

さて、今回はCareViewerの特徴として紹介している「介護記録の即時共有」について紹介します。

 

先日のブログでは

「複数の事業所間でも、本社管理部門と事業所でも、Chatworkと連携さえできていれば、介護記録を即時共有できます!」

と書きました。今回はここについてより詳しく書きたいと思います。

 

まずは、介護記録をChatworkと連携するにはどうするか、ですが
赤枠で囲んだところをONにすると、記録内容がChatworkに連携します。

実際に食事量や水分補給を入力してONにするとChatworkでは以下のイメージで表示されます。(画面の一番下、「今井花子様」の欄になります。)

このような機能が搭載されているのですが、「どんなメリットがあるの?」
実際に使っている職員の方からは以下のようなお言葉を頂いております。

 

①「出勤時に、介護記録一覧を全部見るのではなくChatworkを見れば特変事項がわかる」
これは何か特変があったときは、その介護記録をChatworkに連携させるというルールのもと行われているそうです。
申送りmtgで伝え忘れてしまっても、Chatworkに登録していたから、他の職員がそれを見て対応してくれた、という案件があったそうです。

 

②「事故報告書の提出が早く、楽になった」
CareViewerをご利用前はエクセルで事故報告書を作成していたそうです。
エクセルを開いて入力し、上司の確認を取るために印刷し、ミスや不足があれば書き直してまた印刷、了承を得てやっとメールソフトを開いてエクセルを添付して送付…という時間がごっそりなくなったそうです。

CareViewerで事故報告書を入力し、Chatworkへ連携し、まずは事故があったという事実を即時に共有できる。
記録が確定されるまでは修正もできますので、共有後に上司や他の人が気づいた点を修正し確実なものにしてまた共有する。
行政への報告用に印刷することも可能です。人ごとに事故報告書の一覧も表示されるので振り返りなどにも役立ちそう、とありがたい言葉もいただきました。

 

事例を紹介しましたが、みなさまそれぞれの事業所様では、他のもっとより良い使い方があるかもしれません。

CareViewerを通じて皆様のお悩み解決に役立ちたいと考えております!

お問合せ・お申込をお待ちしております!

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