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介護職員さんからのお言葉

2020.03.16
CareViewerコラム

みなさん、こんにちは!
糸川です。

 

新型コロナウィルスの影響か、他社様との打ち合わせがリモートで
行われることが多くなりました。移動時間がなくなり、資料も
Web上で訂正しながら進められ、非常に効率的です。

 

今回は、先日、私たちが開発部屋をお借りしている介護事業所(グループホーム)での職員様と話をした内容をご紹介いたします。
結論から言ってしまうと「職員さん同士で話す機会が増えた」というお話です。

 

現在、その事業所にはCareViewerをご利用いただいているのですが、ご利用いただく前は記録はもちろん手書き。
介護記録を書いている職員さんと時計を見比べると、「きっと勤務時間外なんだろうな」と思う場面も多かったです。

 

今では残業をしている職員さんを見ることはかなり少なくなりました。「少しでも寄与できているのかな」と日々感じています。

ですが、ここ最近新たに感じているのは

「職員さん同時が話す場面をよく見るようになったな」「しかも笑顔で楽しそうにしている」ということです。

新しい職員さんも来たりしていたので、それで雰囲気が変わったのかなとも勝手に思っておりました。

 

そんなある日の帰り道、とある職員さんと帰り時間が一緒になったので尋ねてみました。

「職員さん同士仲良く話されているのをよく見るようになりました。何かあったんですか?」

すると、とても嬉しいお返事が。

「CareViewerのおかげですね。」

 

!!!

びっくりしました。

 

なぜかと言いますと…

 

この事業所の職員の方々の年齢層は下は20代前半、上は60代まで幅広い。
下の人は上の人に遠慮してはっきり言葉を言えなかったり、上の人は下の人とどんな話をしたらよいかわからなく、あまり交流もなかったとのこと。
でもCareViewerが導入されて、操作方法を若い人に聞いたり、どうやって使っていこうかみんなで考えたり…そんなことをしているうちに前よりもっと仲良くなりました!ということらしいです。

 

いろいろ話していて、最後には「現場と一緒によりよい製品を作っていきましょうね」と言葉を頂き、胸いっぱいでした。

CareViewerを通して人通しがつながっていければ、介護の生産性も一緒にどんどん良くなっていくんだなと確信した出来事でした。
(将来的には事業所の中の職員同士だけではなく、事業所間同士や事業所と本社機能、事業所と他業者、がテレワークやリモートでもっと繋がっていく未来になるのでしょうか。)

 

また介護職員さんからお言葉をいただきましたら紹介させていただきたいと思います。

皆さまぜひ!楽しみにしていてください!

 

 

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