AIケアプラン・介護記録ソフト [CareViewer]

 

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情報の即時共有の活用例

2020.03.23
CareViewerコラム

みなさん、こんにちは!
糸川です。

 

3連休中に家族とドライブに行きました。自粛疲れとまではいかないですが、
やはり家にずっといるのも飽きてしまっていたのか、子供は大はしゃぎでした。
予防やエチケットに気を付けながらの外出も考えていかなければ。

 

さて、巷ではテレワークやリモートワークと言う言葉が注目されていますが中々介護現場ではイメージしにくいという声を聴きます。
たしかに体を使ってケアサービスを提供するのだから、自宅にいてもできることはない…と想像されるのはごもっともかと。
むしろ「コロナウィルスを事業所内に持ち込まないためにどうするか」に集中すべきだと思います。

 

通所介護事業所の方向けに発信されているものですが、千葉県の健康福祉部高齢者福祉課介護事業者指導班様が掲載しているWebサイトを紹介します。
よろしければご参考ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/koufuku/kaigojigyousha/tuusyokaigokoronauirusu.html

 

今回も少しだけCareViewerのご紹介を。
テレワークやリモートワークとは毛色が違いますが、CareViewerではChatworkとの連携機能を使って現場にいなくても、介護記録の共有ができます!

 

実際の連携画面はこちら!

   

 

小学生以下のお子様を抱える介護職員が出勤できない

出勤できない職員さんに聞きたいことがあって電話したけど、家にいるから介護記録とかを見て話ができずよくわからない…
というケースでも、この連携機能で解決できます!※勤務地以外のところでの個人情報の取扱に配慮する必要があります。

どこにいても対応可能である、という観点ではテレワークやリモートワークに似ているところがあります。
効率化・生産性向上を進めるとなると、働く場所を問わず、いつでも対応できるという体制は今後必要になってくるのかもしれません。

それぞれの事業所様それぞれの使い方や活用方法などにも対応できる汎用性も兼ね備えているのがCareViewerです!
今後もCareViewerを通じて皆様のお悩み解決に役立ちたいと考えております。
ぜひ!お問合せ・お申込をお待ちしております。

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