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Chatwork連携機能の強化!

2020.05.14
CareViewerコラム

みなさん、こんにちは!
糸川です。

 

本日は緊急事態宣言の中間検討の日ですね。
関連して介護現場への支援策も多々講じられているようです。
ニュース等を細かく見ていきましょう!

 

4月30日にCareViewerがバージョンアップしました!

概要は「利用者様ごとにチャットワークルームを設定できるようになった」というものです。
このバージョンアップによりどんなことができるようになったか具体的な例などをお伝えいたします。


リリースノートは下記ブログでご確認いただけます!
こちらを読んでいただいてからの方がイメージしやすいと思います。
https://care-viewer.com/posts/1310/

 

今回のバージョンアップはコロナウィルスの影響で

「介護事業所での面会制限のためご家族同士が会えない」
「サービス担当者会議の開催が思うようにできない」

などの介護現場で新たに発生しているお悩み事・問題の解決に少しでもお役に立ちたいという想いで行いました。

利用者様:ご家族と会えない寂しさからADL低下・持病が進行するという懸念。
ご家族様:利用者様が状況を、十分に知ることができず不安。
サービス担当者会議:電話やFAXによる連絡で、伝達漏れや記録の紛失。
介護職員:蔓延防止のための対応に追われ、負担・コストが増加。

 

このようなお悩み・課題を全てCareViewerで解決できるようになりました!

 

①介護記録(ご様子)に写真を添付、Chatworkに連携できるように!

スマホアプリのみですが、介護記録のご様子欄に写真を添付できるようになりました。
施設内で過ごされているご様子、イベント参加時のご様子、などを記録とセットで連携できます。

    

②利用者様毎にチャットワークルームを設定できるように!

利用者様毎のチャットワークルームにご家族やケアマネ・医療関係者を招待すると、招待したメンバーのみで介護記録・写真の情報を共有できます!
Chatworkはビジネスコミュニケーションツールとして開発されておりますので、情報保護の観点も安心です。
さらにはビデオ会議システムの機能も有しておりますので、介護記録とセットで「ご利用者様とご家族がオンライン面会」や「関係者間でサービス担当者オンライン会議」をすることもできます。

 

写真をつかった介護職員間での情報共有方法の強化や、面会制限や面会に行く時間がない中でもオンライン面会ができる、サービス担当者会議を集まって開催する必要はなくコロナウィルスの蔓延防止や移動時間の削減もできます。流行りのリモートワークに近い形ですね!

さらに!CareViewerは記録の電子化による負担軽減はもちろんのこと、現在は無料トライアル機能に限り永年無料でお使いいただけます。
(※先着100事業所限定です)

コロナウィルスにより厳しい環境下に置かれている介護事業所様のお役に少しでもお役に立てられれば幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

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