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コラム⑯ 記録のスピードアップの効果

2019.12.02
CareViewerコラム

みなさん、こんにちは。
糸川です。

洗濯物の量で自動で洗濯時間を設定する洗濯機があります。
私の家の洗濯機もまさにそれですが、設定をしておらず…
設定してしばらく使ってみると「確かに」と感じることができました。


今回は記録のスピードアップによる効果です。
本Webサイトでは「入力補助機能による記録のスピードアップ」と書かせて
いただいております。
ですが実際に「どれくらいの効果がある?」「どれくらい早くなる?」
「どんなメリットがある?」と目には見えないと思います。
今回は実例を踏まえてお伝えできればと思います。


※弊社のグループ会社の施設にて導入した時の事例となります。
 弊社調べとなっており、事業所の形態や利用方法によっては
 異なる結果になりますのでご注意ください。まず初めに日々の記録(何時に朝食、何時に入力介助…など)の記録が
どれくらい短くなるのかをお伝えします。

弊社のグループ会社の施設の職員は平均して半分~2/3は
記録時間を削減で来ていると話をしていただいています。

つまり記録時間が最大で約1/3になっているということです。
90分かかっていたものが30分で終わっているとも言えます。

ただし、最初はやはり操作にとまどっていたようであまり時間が
削減されているか実感がわかなかったとの声もありました。次に短くなった効果として職員さんの実際の声を紹介させていただくと
 ・休憩時間を削って作成している職員がほとんどだったが、
  今ではそれがなくなった。
 ・残業をしている姿も見なくなった。
 ・利用者さんと話をする機会が増えた。
とのありがたい声をいただいております。さらにどうして短くなったのかと介護職員さんと話していると
 ・文章入力ではなく、選択式であるところはワンタッチで記録できる。
 ・都度入力していると、記録をしている時間がほぼない感覚もある。
 ・スマホだと「入力履歴」が表示されて、一文字入力するだけで
  長文が入力できる。
 ・音声で入力すると話しながらでも入力できる。
などの声もいただきました。

最後の二つはCareViewerの機能ではなく、スマホ本体の機能ですが…
でもCareViewerを利用するということはこの機能も一緒に使えると
いうことです。

以上、少しではありますが、実際の現場の声をご紹介させていただきました。
もっと詳しい詳細は製品パンフレットに記載しておりますので、
ぜひ資料請求をお願いいたします!
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