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コラム⑱ スマホ追跡

2019.12.09
CareViewerコラム

みなさん、こんにちは。
糸川です。


「あれ?どこに置いたかな?」という経験はございませんか?
無意識の中で、ふっと置いてしまうと全く分からなくなります。
私は以前、机の鍵がゴミ箱から出てきたことがあります。恐ろしい…


今回は「スマホ追跡」についてです。
なぜ、このような内容を選んだのかというと、導入していただいている
事業所様から、こんなお話をいただいたからです。

 ・事業所の中で使っていたスマホが見当たらなくなった
 ・手探りで探しても中々見つからない
 ・どうしようかと考えていると、利用者様が手に持っていたのを発見した。

施設のリビングなどに置いておくとこのようなこともおきる可能性があります。
探す時間も労力になるしし、万が一、施設外で起きると、個人情報が漏れる危険性もあります。

このような場合のリスクを回避するための方法をご紹介させていただきます。

①常に職員の誰かが持っている体制にする、充電以外では机に置かず、また外には持ち出さない

一番確実で簡単な方法であり、また難しい方法でもあります
ひとりの力で簡単にできてしまうからこそ、「うっかり」机の上に置いてしまったり、
「うっかり」エプロンのポケットにいれたまま持って帰ってしまうなどの緩みがでてしまします。
こういった注意事項は常に、掲示板に掲示するなど常に目に見えるところで訴えかける必要が
あります。

②「端末を探す」アプリ・サービスを利用する
これはAndroid端末の紛失・盗難時に役立つGoogleの公式サービスです。
以下のサイトに詳細が書かれ、わかりやすかったので紹介します。
https://time-space.kddi.com/digicul-column/digicul-joho/20180412/2298


探したいスマホとは別のスマホに「端末を探す」アプリをインストールしておく、
もしくはパソコンで「スマートフォンを探す」と検索してサービスを利用します。
       

探したいスマホの大まかな位置情報がマップ上に表示されたり、
必要な場合は音を鳴らしたり、遠隔でロックをかけたり、データを消去することが
できます。ただし、電源が入っていることが前提なので電源が切れない内に利用しましょう。

   

③携帯電話キャリア各社が提供しているサポートに加入しておく
こちらはキャリアから通信込みでスマホを準備した場合限定ですが、紛失に備え
サポートに加入しておくと、電源が切れても探すことだできたり遠隔ロックも可能です。
費用は毎月数百円程度かかりますが、情報が洩れるリスクに比べると安いのではないでしょうか。
何より業者が探してくれるので手間がかかりません。

以上3点ご紹介させていただきました。
実際に利用されているお客様の声が上がってきた場合には、また解決策の提案やオススメ方法を
このコラムにて提示できればと思います。

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