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健康予測AIからのお知らせ
この機能は、健康予測AIによって生成されるお知らせを表示し、介護スタッフが利用者の健康状態の変化に素早く気付くことをサポートします。
グローバルメニューから 「健康予測AIからのお知らせ」 を選択してください。

健康予測AIからのお知らせはリスクレベルごとに分類されます。赤色のお知らせは高リスク(要対応)、黄色のお知らせは中リスク(注意)、灰色のお知らせは低リスク(要観察)。各セクション内では、利用者の名前ごとにお知らせを確認できます。
赤色は、即時対応が必要なお知らせです。
黄色は3日以内に対応が必要なお知らせです。
灰色は1ヶ月以内に対応が必要なお知らせです。

お知らせステータスについては、「未対応」または「対応済み」でお知らせを絞り込むことができます。

利用者グループごとにお知らせを絞り込んで表示することもできます。

デフォルトで「展開」ボタンがクリックされています。
展開ボタンがクリックされている場合、各利用者のお知らせの内容とお知らせのステータスが表示されます。

利用者名をクリックするとお知らせへの対応状況を登録できます。すでにお知らせへの対応状況が登録されている場合は、クリックすると、対応状況を確認・編集することができます。
お知らせへの対応状況の登録画面

「対応のヒントを見る」 ボタンをクリックすると、上がってきたお知らせに対してどのように対応をすればよいかについて詳細な説明が表示されます。

お知らせへの対応状況として、「対応済み」 または 「対応不要」 を選択できます。

コメント欄にお知らせに対する対応状況の詳細を入力できます。

「記録項目」 をクリックするとお知らせに関連する記録カテゴリーや記録項目を選択できます。項目は複数選択することができます。


対応済みあるいは対応不要が登録されると、お知らせのステータスが変更されます。
※対応済みの通知は1週間後に削除されます

すでに対応状況が登録されている場合は、クリックすると、対応状況を確認・編集することができます。
対応状況の詳細画面

登録された内容は介護記録一覧に表示されます。対応登録時に介護記録「バイタル」と「水分摂取」を紐付けた場合、介護記録一覧では「バイタル」と「水分摂取」として表示されます。紐付けされている記録項目がない場合は、「その他」の項目として表示されます。

「展開」ボタンをクリックすると登録された内容を確認することができます。

健康予測AIのダッシュボード
各利用者の健康状態のリスク予測データの詳細は、健康予測AIのダッシュボードで確認できます。利用者は、すぐに対応しなければならないお知らせがあがっている利用者順に優先度が分類されます。

チーム(事業所) や ラベル(グループ) などで絞り込みを行い、表示結果を絞り込むことができます。

利用者をクリックすると、健康状態のリスク予測データの詳細を確認できます。

統計
事業所運営の評価分析ツールとして、10種類の統計データをご用意しております。

1.利用者数・デバイス数・取得データ数(表)
CareViewerに登録されている利用者数およびデバイス数を表示します。また、指定した期間における健康予測AIのお知らせ件数を確認できます。

2.チーム比較(棒グラフ)
複数のチーム(事業所)間で、利用者の健康状態を比較することができます。本例では、棒グラフ上に表示されている青緑色の棒は健康予測AIを利用している全法人の利用者全体の平均値を示しています。灰色とオレンジ色の棒は、健康予測AIを利用している特定の法人の各事業所の利用者全体の平均値を示しています。健康予測AIを利用している全法人の利用者全体の平均では健康状態の不安定さの割合は19.5%ですが、これら2チーム(事業所)ではそれぞれ31%とやや高い数値となっています。

3.アラート概要(グラフ)
健康予測AIからのお知らせのうち、推奨時間内に確認された割合や、確認後に対応へつながった割合を把握するためによく利用されるグラフです。本例では、健康予測AIからのお知らせの35%が推奨時間内に確認され、そのうち55%が対応につながっています。

4.アラート確認理由表(表)
健康予測AIからのお知らせを確認した際に入力された内容(テキスト)を表示する表です。
実際に介護現場で健康予測AIからのお知らせに対してどのような判断が行なわれ、どのような対応が取られたかを確認することができます。

5. チームのアラート対応状況(散布図)
横軸は、選択した期間で上がった健康予測AIからのお知らせのうち「推奨時間内に確認された割合」を示します。赤アラート(要対応)は10分以内、黄アラート(注意)は3日以内、灰色アラート(要観察)は1か月以内が目安です。縦軸は、確認した健康予測AIからのお知らせのうち「対応につながった割合」を示します。目標は、推奨時間内の確認率が80%以上、対応につながる割合が約50%です。

6.過去1年のアラート対応状況(散布図)
過去1年間における、健康予測AIからのお知らせへの対応状況とその対応状況の変化を表示します。

7. アラートに基づく対応状況(面積グラフ)
健康予測AIから発生した各アラートに対して、選択した期間におけるスタッフが実際に行った対応内容を、面積グラフで可視化したものです。

8.ログイン状況(表)
各スタッフの最終ログイン日時およびログイン回数を表示する表です。健康予測AIを頻繁に利用しているスタッフを把握するのに役立ちます。

9. 評価指標(グラフ)
KPI一覧では、現在、ビデオデバイスおよび服薬ディスペンサーの台数を測定・確認するために使用されています。
10.デバイスエラー(表)
各事業所で設置されている、ウェアラブル端末や、服薬支援機、ビデオ通話デバイス、血糖測定器など、様々なデバイスを健康予測AIに接続しています。 本表では、これらのデバイスを接続した際のエラーレポートを確認することができます。

推奨事項
健康予測AIを利用している法人全体や各チーム(事業所)を比較し、事業所運営が円滑に進んでいる良い要素や、改善が必要だと認められる要素を整理して表示します。 これらの要素は、現時点での上手くいっている割合を示しています。(例)全ての評価項目の平均では11%と類似チームを上回る良好なスコアが出ていますが、「介護必要度」や「施設入所リスク」に関する項目では-100%という大きな乖離が見られ、改善の優先度が高いことを示しています。

