【グループホーム事業所向け】AI・介護記録ソフト

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介護クラウドとは?クラウド型介護ソフトの選び方やおすすめ6選を解説

雲を指さす様子

クラウド型介護ソフトに関心がある方で、以下のようなお悩みはありませんか?

「自施設に最適なクラウド型介護ソフトを選びたい」
「クラウド型介護ソフトを導入するメリット、デメリットは?」
「おすすめのクラウド型介護ソフトを知りたい」

本記事では、クラウド型介護ソフトのメリット・デメリットや選び方、おすすめのソフト6選などを詳しく解説しています。

自施設に適したクラウド型介護ソフトを見つけたい方は、ぜひご参考ください。

なお、CareViewer株式会社では、シンプルな操作性とAI機能を備えた介護記録ソフト「CareViewer」を展開しています。

介護現場の生産性アップとペーパーレス化を同時に叶えられ、誰でも簡単に操作や確認ができます。

無料お試しも可能なので、介護記録ソフトをお求めの方は、気軽にお申込みください。

この記事でわかること

  • クラウド型介護ソフトを導入するメリットとデメリット

  • 自施設に合ったクラウド型介護ソフトを選ぶための3つの重要ポイント(機能・操作性・サポート体制)

  • 特徴や機能で比較するおすすめのクラウド型介護ソフト6選

この記事の目次

クラウド型(ASP型)の介護ソフトとは?

車椅子

介護ソフトとは、介護施設で必要な事務作業を効率化するためのソフトウェアです。

介護記録の作成や、介護計画書の管理、職員のシフト作成など、多岐にわたる業務をサポートしてくれます。

その中でも、クラウド型(ASP型)の介護ソフトは、インターネット上にあるサーバーにアクセスして利用するタイプの介護ソフトを指します。

手元のパソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末から、場所を問わずソフトを使えるのが特長です。

クラウド型介護ソフトを活用すれば、介護記録の効率的な作成や管理、職員のスケジュール調整やシフト管理など、さまざまな業務をスピーディーに行えるでしょう。

インターネット環境さえ整っていれば、場所やデバイスを問わずにアクセスできるため、業務の大幅な効率化が期待できます。

クラウド型(ASP型)の介護ソフトを利用するメリット

雲の下に手を置く様子

クラウド型(ASP型)の介護ソフトを利用するメリットは、まず、インターネット環境があれば、どこにいても利用できる点です。

施設内の特定のパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンからもアクセスできます。そのため、出先での記録入力や、ケア中のちょっとした隙間時間を活用した作業が可能です。

また、データがクラウド上に保存されるため、端末の破損などの事故が起きてもデータが消失する心配がありません。

さらに、ソフトの初期導入費用や、サーバー購入などの運用費用を抑えられます。

月額課金制のサービスがほとんどなので、初期投資を最小限に抑えつつ、必要な機能を必要な分だけ利用できるのもポイントです。

加えて、面倒なメンテナンスやバージョンアップの作業は、サービス提供側が行ってくれるため、施設側の負担は最小限に抑えられます。

そのため、常に最新の環境で、ストレスなくソフトを利用できるでしょう。

このように、クラウド型の介護ソフトには、業務の効率化やコスト削減、運用面での手間の削減などさまざまなメリットがあります。

クラウド型(ASP型)の介護ソフトを利用するデメリット

車椅子に乗る高齢者

一方で、クラウド型(ASP型)の介護ソフトのデメリットも理解しておく必要があります。

まず、ソフトの利用に毎月の利用料がかかる点です。月額課金制のサービスがほとんどなので、長期的に使い続けると、トータルのコストは割高の可能性があります。

また、ソフトの利用にはインターネット環境が欠かせません。通信環境が整っていない場所では、アクセスできなくなる恐れがあります。

加えて、クラウド型のサービスは、セキュリティ面でのリスクがあるのも事実です。データ漏洩などの危険性を完全になくすのは難しいため、徹底した情報管理も欠かせません。

さらに、クラウド側のシステム障害やメンテナンスの際は、一時的にソフトが利用できなくなるケースもあります。

クラウド型介護ソフトの導入を検討する際は、上記のデメリットも考慮に入れつつ、自施設に本当に適したサービスを選ぶのが肝心です。

クラウド型の介護ソフトの選び方

クラウドサーバー

クラウド型の介護ソフトを選ぶ際は、主に以下の3つの観点から見極めるのが大切です。

  • 必要な機能があるか

  • 操作がしやすいか

  • サポート体制が充実しているか

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

必要な機能があるか

クラウド型の介護ソフトを選ぶ際は、まずは自施設に必要な機能が備わっているかを確認しましょう。

以下のような業務をカバーできるソフトが理想です。

  • 基本的な介護記録や業務日誌の作成

  • 利用者の情報管理やアセスメント

  • ケアプランの作成

  • スケジュール管理

  • シフト作成

また、自施設独自の業務フローに合わせて、柔軟にカスタマイズできるかどうかも重要なポイントです。

必要に応じて機能の追加や変更が可能なサービスなら、業務の変化にも臨機応変に対応できるでしょう。

このため、自施設の課題解決に必要な機能を明確にした上で、複数のソフトを比較検討するのがおすすめです。

操作がしやすいか

いくら高機能なソフトでも、使い勝手が悪くては意味がありません。

特に、ITスキルに自信のない職員が多い施設では、できるだけシンプルで分かりやすい操作性を備えたソフトを選ぶのが重要です。

そのため、パソコンが苦手なスタッフでもすぐに使いこなせるようなソフトなら、導入後の業務効率化へスムーズにつなげられるでしょう。

また、マニュアルやヘルプ機能が充実しているかどうかも見逃せません。操作方法に迷った時に、すぐに解決策を見つけられるようなソフトであれば安心です。

そのため、実際の画面や操作感を確かめられる無料トライアルがあれば、ぜひ試してみてください。

サポート体制が充実しているか

介護ソフトの導入は、導入前のデータ移行や導入後の運用サポートなど、長期的な視点でのサポート体制を見極めるのも欠かせません。

特に、初めてのクラウド型ソフトを導入する施設では、手厚いサポートがあるとスムーズな導入や運用につなげられるでしょう。

このため、電話やメール、チャットなど、さまざまな方法で質問や相談ができるサービスなら、問題が発生した際にも安心です。

中には、オンラインでのリモート対応だけでなく、訪問でのサポートを行っているサービスもあります。

サポート体制の充実度は、ソフトの使いやすさと並んで重要なチェックポイントです。

クラウド型の介護ソフトおすすめ6選

車椅子に乗っている高齢者を押す女性介護士

クラウド型の介護ソフトの中から、おすすめ製品を6つ厳選してご紹介します。

  • CareViewer

  • ほのぼのNEXT

  • ワイズマン

  • カイポケ

  • まもる君クラウド

  • 介舟ファミリー

それぞれの製品の特長を、詳しく見ていきましょう。

CareViewer|クラウド型介護ソフト

CareViewer

CareViewer」は、スマートフォンやタブレットで簡単に操作できる、使いやすさを追求したクラウド型介護ソフトです。

直感的な画面設計で、ITスキルに自信のない職員でもスムーズに記録を残せます。

また、ケアの質を上げるための各種アセスメントや、事故予防のためのヒヤリハット報告など、便利な機能が備えられています。

さらに、介護施設の規模や利用人数に合わせた柔軟なプラン設定も用意しています。無料のサポートサービスも提供しているので、導入後も安心して運用できるでしょう。


ほのぼのNEXT|サポートとセキュリティが充実している

ほのぼのNext

ほのぼのNEXT」は、豊富な機能と使いやすさを兼ね備えたクラウド型介護ソフトです。

特にセキュリティ面の強化に力を入れており、災害時のデータ消失や、ウイルスによる情報漏洩のリスクを軽減できます。

また、音声入力機能を搭載しているため、キーボード操作が苦手な職員でも記録を残しやすいのはうれしいポイントです。

さらに、ベッドセンサーや見守りセンサーとの連携機能もあるため、IoTを活用したケアの質の向上も期待できるでしょう。

加えて、事業所の規模に合わせて必要な機能を選べるオーダーメイド型のシステム構成も可能です。


ワイズマン|医療・介護・福祉に特化したソフト

ワイズマン

ワイズマン」は、長年にわたって医療・介護・福祉の業界に寄り添ってきたクラウド型介護ソフトです。

施設サービスや居宅サービス、地域密着型サービス、障がい者福祉など、幅広い分野で活用できます。

ワイズマンはケアマネジメントや施設管理など、介護事業に必要な機能が備えられています。また、経営に役立つデータの見える化など、経営視点での業務効率化も期待できるでしょう。

加えて、マニュアルの整備から、請求業務のサポートまで、手厚いフォロー体制も魅力です。

さらに、小規模な事業所向けのプランから、大規模施設向けの機能が充実したプランまで、ニーズに合わせて選べます。


カイポケ|豊富な経営支援機能を搭載している

カイポケ

カイポケ」は、介護・看護・障がい福祉サービスなど、幅広い分野で活用できるクラウド型介護ソフトです。

利用者情報や予実管理、請求業務など、現場の業務効率化をサポートする機能が揃っています。

特に、経営状況の分析や、加算シミュレーションなど、事業所の運営に役立つ機能も充実しています。

このため、カイポケを活用すると、経営の数値化・見える化を進め、スムーズなPDCAサイクルにつなげられるでしょう。

また、全国5000以上の事業所への導入実績を誇り、導入後のサポート体制にも強みを持っています。

加えて、データ移行や操作指導など、導入時の手厚いフォローも期待できるでしょう。


まもる君クラウド|操作性が高く初めてでも使いやすい

まもる君クラウド

まもる君クラウド」は、シンプルな画面デザインと、直感的な操作性が売りのクラウド型介護ソフトです。パソコンが苦手な職員でも、迷わず記録をつけられるよう設計されています。

また、基本的な業務をカバーするだけでなく、施設ケアマネジメントやショートステイの空室管理など、実務で役立つ幅広い機能も搭載しています。

加えて、スマートフォンやタブレットにも対応しており、場所を選ばず記録を残せるため業務の効率化につなげられるでしょう。

さらに、電子処方箋の発行や、電子請求データの作成機能など、ペーパーレス化を支援するツールも充実しています。


介舟ファミリー|介護記録ソフトと連携できる

介舟ファミリー

介舟ファミリー」は、使いやすさと柔軟な機能拡張性を兼ね備えたクラウド型介護ソフトです。

シンプルで見やすい管理画面と、わかりやすい操作性、さまざまな介護記録ソフトとデータ連携が可能なのが特長です。

また、APIやCSVを介して、他のソフトで作成した記録データを取り込めるため、これまでのデータを無駄にせずにソフトへ移行できます。

加えて、自動バックアップ機能や高い稼働率も見逃せません。データ消失のリスクを最小限に抑えつつ、いつ、どこでもストレスなく利用できます。

さらに、料金体系も柔軟で、初期費用無料のプランもあるため、手軽にソフトを導入したい場合にもおすすめです。


クラウド型の介護ソフトなら「CareViewer」がおすすめ!

横たわる人の手に手を重ねる人

クラウド型介護ソフトは、場所を選ばずいつでも利用できる柔軟性と、コスト削減や運用負担の軽減など、さまざまなメリットがあります。

セキュリティリスクなどの課題はあるものの、そのほとんどは対策を施せば、十分に乗り越えられるでしょう。

本記事で紹介した選び方のポイントを参考に、機能面やサポート体制などを入念にチェックしつつ、クラウド型介護ソフトの導入を検討してみてください。

なお、CareViewer株式会社では、シンプルな操作性とAI機能を備えた介護記録ソフト「CareViewer」を展開しています。

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CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
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介護事業所運営企業が現場での使いやすさ
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代表取締役中元秀昭タブレット

中元 秀昭

当社は、介護保険制度が開始された当初より、北海道札幌近郊エリアで地域密着型サービスを主軸とした介護施設の運営に携わってまいりました。
その経験の中で生まれた「介護現場から紙をなくしたい」という強い思いから、AI・介護記録ソフト「CareViewer」を自社開発いたしました。
「CareViewer」は、現場の視点を何よりも大切にし、ITに不慣れな方や外国籍のスタッフでも直感的に使える、分かりやすさにこだわって開発されています。
さらに、障害福祉分野にも事業を拡大し、障害福祉サービス事業所を開設するとともに、同サービスに対応したAI障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」も開発・提供しております。

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