拘束をしないための振り返りが、記録を見ながらできるようになりました。
群馬県高崎市
グループホーム
株式会社プランドゥ(グループホームようざん綿貫)様
グループホームでは、身体的拘束等適正化検討委員会を3か月に1回開くことになっています。開くこと自体は難しくありませんが、中身のある検討にするには材料が要ります。
「この方が落ち着かれなかったとき、職員はどう関わったのか」。そこが分からないと、次にどうするかという話になりません。紙の記録から該当する場面を拾い出すのは手間がかかり、結局はその場にいた職員の記憶に頼った振り返りになっていました。
実際にあった場面を、そのまま振り返りの材料にできる形を求めていました。
CareViewerは入居者様ごとの記録が時系列で残ります。夜間の様子も日中の様子も同じ流れで並ぶので、落ち着かれなかった時間帯や、その前後に何があったのかを続けて追えます。
委員会が、書類を整える場から中身を検討する場になったことです。
準備に3時間ほどかけていたものが40分ほどになりました。そのうえで、実際の記録を見ながら「このときはこう関わったら落ち着かれた」を共有できます。
拘束に頼らない関わり方が、職員のあいだで具体的に共有されるようになりました。検討の経過はそのまま残るので、運営指導のときにもお見せできます。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
アプリです。
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にこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。
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