【運営支援機能】
CareViewerは、介護・医療データ連携プラットフォーム「ケアデータコネクト」(株式会社ブライト・ヴィー)と連携しています。バイタル機器や見守りセンサーのデータが自動でCareViewerの記録に取り込まれ、転記の手間がなくなります。さらに、CareViewerの介護計画書AIはケアデータコネクトを介してさまざまな介護ソフトと連携でき、他社ソフトをお使いの事業所でもAIによる計画書作成をご利用いただけます。
CAREVIEWER × CARE DATA CONNECT
バイタル機器・見守りシステム・ナースコール・睡眠センサー……。機器ごとにバラバラだったデータが、CareViewerの記録に自動で集まります。
見守り機器の運用で、こんなお困りごとはありませんか
体温・血圧を測ったあと、測定値をメモして記録ソフトに手入力し直しており、転記ミスも起きている。
見守りセンサー、ナースコール、睡眠センサー……メーカーごとに専用画面が分かれ、確認だけで一苦労している。
せっかく見守り機器を導入したのに、通知を見るだけでデータは介護記録として活用できていない。
状態確認のためだけの訪室が多く、利用者様の睡眠を妨げてしまうこともある。
ケアデータコネクトは、複数の機器から得られるデータを統合し、記録システムへ自動連携するプラットフォームです。CareViewerとつなげれば、バイタルの測定値やセンサーの検知データが自動で記録に反映され、転記作業と確認のためだけの巡回を減らせます。
バイタル機器、見守りシステム、ナースコール、ベッド・睡眠センサー、環境センサー、転倒検知、排泄センサーなど、カテゴリーを跨いだ機器のデータをケアデータコネクトが集約し、CareViewerへ届けます。
通信機能付きの計測器で体温・血圧・脉拍・SpO2などを測定するだけで、値が自動でCareViewerの記録に反映。転記ミスがなくなり、推移のグラフ確認もそのままできます。
センサーの種類が違っても、見る画面は1つでOK。利用者様の状態変化は通知で把握でき、確認のためだけの訪室を減らして、利用者様の睡眠と職員様の夜間負担を守ります。
CARE PLAN AI
CareViewerの介護計画書AIは、ケアデータコネクトを介して他社の介護記録ソフトとも連携。今お使いのソフトはそのままに、AIによる計画書作成だけを取り入れられます。
計画書作成で、こんな悩みはありませんか
アセスメントから目標設定・援助内容の文章化まで、1人分に何時間もかかっている。
経験の浅い職員は文章化に苦戦し、ベテランに負担が集中している。
AIでの計画書作成には興味があるが、使い慣れた記録ソフトを入れ替えるのはハードルが高い。
日々の記録と計画書が別々に管理され、根拠のある計画になっていない。
ケアデータコネクトは多数の介護記録システムと接続できるプラットフォームです。この仕組みを介して、CareViewerの介護計画書AIを他社ソフトをお使いの事業所でもご利用いただけます。今の運用を変えずに、計画書作成の時間だけを大幅に短縮できます。
日々の記録やアセスメント情報をもとに、AIが目標や援助内容の文案を自動で作成。職員は内容を確認・修正するだけで、根拠のある計画書が短時間で仕上がります。
ケアデータコネクトは多数の介護記録システムと接続実績のあるプラットフォーム。今お使いのソフトのデータを活かしながら、CareViewerの介護計画書AIをご利用いただけます。対応ソフトの詳細はお問い合わせください。
「バイタルを測ってはメモして、ソフトに手入力する作業がなくなりました。測ればそのまま記録になるので、転記ミスの心配からも解放され、ケアに向き合う時間が増えました。」
グループホーム(北海道)施設長
「夜間の確認巡回が減り、職員の負担が軽くなりました。センサーのデータが記録に残るので、ご家族への説明やケアの振り返りにも根拠を持って答えられるようになりました。」
グループホーム(北海道)施設長
連携できるセンサーメーカーや介護ソフトは順次拡大しています。ご利用中の見守り機器や記録ソフトが連携対象かどうか、お気軽にお問い合わせください。導入構成や料金もご利用環境に合わせてご案内します。