【運営支援】
スマホで撮影した写真を、そのまま介護記録として保存。文章では伝わらない利用者様のご様子を、職員間でもご家族にも「見て伝わる」形で共有できます。ChatworkやLINE WORKSと連携し、共有したい介護記録と写真だけを安全に送信。報告の負担を減らしながら、ご家族との信頼を深めます。
PROBLEM
「皮膚の発赤」や「怪我の程度」など、文字だけの記録ではスタッフ間で認識のズレが起きる。
ご家族に日々の様子を伝えたいが、電話をする時間も手紙を書く時間も足りない。
「様子がおかしい」等の曖昧な表現になりがちで、後から確認する管理者の負担が大きい。
ご家族から「いつできた傷ですか?」と聞かれた際、正確な状況説明ができずトラブルになる不安がある。
CareViewerなら、スマホで撮影した写真をそのまま介護記録として保存可能。アプリでもWebでもすぐに写真を確認できます。さらに、ChatworkやLINE WORKSへ「共有したい介護記録と写真だけ」を選んで連携できるため、ご家族への報告も安心・スムーズに行えます。
BEFORE / AFTER
FEATURES
FEATURE 01
スマホひとつで完結。「撮って選ぶだけ」の直感操作
面倒な操作は一切不要です。ケア記録の「その他」から「写真を追加」を選ぶだけ。「カメラを起動してその場で撮影」か「スマホ内のライブラリから選択」のどちらも可能です。
文章では表現しきれない利用者様の表情、褥瘡(じょくそう)・怪我の経過観察も、誰でも簡単に正確な記録を残せます。
FEATURE 02
アプリでもWebでも。いつでもどこでも「写真」で状況把握
撮影した写真は、Web版(PC)はもちろん、アプリ版でもすぐに閲覧可能です。管理者は事務所のPCで大きく確認して指示出しを行い、現場スタッフは手元のスマホで前回の処置画像を確認してからケアに入るといった使い分けができます。
場所を選ばずに視覚的な情報共有ができるため、ケアの質が均一化されます。
FEATURE 03
スタッフが選んで送るから安心。ご家族との信頼を深める連携機能
CareViewerは、ビジネスチャット「Chatwork」「LINE WORKS」と連携可能です。最大の特徴は「自動送信ではなく、スタッフが選んで送信できる」点。
例えば、怪我の記録写真は「内部共有用」として残し、レクリエーション中の笑顔の写真は「ご家族共有用」としてLINE WORKSへ送る、といった使い分けが可能です。プライバシーに配慮しながら、安心してコミュニケーションの幅を広げることができます。
「以前は『怪我の報告』などの事務的な連絡が主でしたが、CareViewer導入後は、日常の笑顔の写真を選んでLINE WORKSで送るようにしました。ご家族から『元気な姿が見られて安心した』と返信をいただくことが増え、スタッフのモチベーションも上がっています。」
グループホーム(北海道)施設長
CareViewerのチャット連携・写真機能は、スタンダードプランからご利用いただけます。より便利に利用されたい場合は、柔軟なプラン選択が可能です。詳しくは機能・料金ページをご確認ください。
FAQ
A.はい、可能です。「ピクチャ」選択機能を使えば、端末に保存されている過去の写真も記録に添付できます。
A.はい、権限を持つスタッフであれば、アプリ・Webどちらからでも即座に写真を確認でき、情報共有のタイムラグをなくします。
A.いいえ、スタッフ様が送りたい写真を選んで送信する形式です。「内部記録用の写真」と「ご家族に見せたい写真」を現場の判断で分けられるため、安心してご利用いただけます。