カンファレンスの準備が、1時間から15分になりました。
北海道札幌市
特別養護老人ホーム
社会福祉法人彩世会(特別養護老人ホームコスモス苑)様
Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?
A1:
特別養護老人ホームでは、介護職員だけでなく看護職員、機能訓練指導員、管理栄養士など、さまざまな職種が同じ入居者様に関わります。
ところが記録はそれぞれの職種ごとに分かれていて、必要なときにファイルを持ち寄って確認する、という進め方でした。カンファレンスの前には、それぞれの記録から関係する部分を探して集める準備に、1回あたり1時間ほどかけていました。
Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。
A2:
入居者様お一人の情報が、職種をまたいで一か所にまとまることを求めていました。
CareViewerは、日々の介護記録もバイタルも、それぞれの職種が入力した内容を同じ画面で時系列に見られます。誰かが集約する作業をしなくても、入力した時点で共有されている状態になります。
Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?
A3:
カンファレンスの準備が変わったことです。
その入居者様の記録を開けば、この数週間の様子が職種を問わず並んで見えます。資料を作るために記録を探し回る時間がなくなり、1時間ほどかけていた準備が15分ほどで済むようになりました。
多職種で同じ情報を見ながら話せるので、方針を決めるまでも早くなったと感じています。

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