紙に慣れたベテラン職員ほど、早く手放してくれました。

北海道夕張郡栗山町
特定施設入居者生活介護

株式会社元気な介護(廣樹庵)様

紙に慣れたベテラン職員ほど、早く手放してくれました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

長く紙の記録で運用してきた事業所です。書き慣れた様式があり、職員もその形に慣れていました。

データに変えると決めたときは、正直なところベテランの職員が受け入れてくれるか心配でした。「紙のほうが早い」という声もありましたし、移行には半年ほどかかるだろうと見込んでいました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

紙の運用をそのまま置き換えられることを重視しました。

CareViewerは入力の項目を事業所に合わせて整えられます。これまで書いていた内容をそのまま残せるので、書く中身を変えずに手段だけを変えられる、という説明が職員にも通りました。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

思っていたより移行が早かったことです。

半年ほどを見込んでいたものが、3か月ほどで紙を使わなくなりました。書き慣れているベテランの職員ほど、記録に何を残すべきかが身についているので、手段が変わっても迷いがなかったのだと思います。

いまでは「紙に戻すのは無理」という声のほうが多くなりました。

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