計画書作成が30分以上から約10分に。記録業務の効率化で、ケアに向き合う時間を確保。

北海道札幌市
特別養護老人ホーム

社会福祉法人桜秀会(満快のふる郷山の手)様

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

特別養護老人ホームでは、日々の介護記録だけでなく、利用者さん一人ひとりの状態に合わせた計画書の作成や見直しなど、職員が行うペーパーワークがどうしても多くなります。

特に個別機能訓練に関する計画書は、日々の記録を確認しながら内容を整理して作成する必要があり、1人分を作るのに30分以上かかることもありました。利用者さんのために必要な業務ではありますが、作成に時間がかかることが職員の負担になっていました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

「記録や計画書の作成にかかる時間を減らして、その分、利用者さんと向き合う時間を増やしたい」という思いがありました。

CareViewerなら、日々入力している介護記録を活用しながら、計画書作成まで一つのシステムの中で進められます。記録すること自体を目的にするのではなく、蓄積した情報を実際のケアに活かしていけるところに魅力を感じました。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

一番大きいのは、計画書を作成する時間が大幅に短くなったことです。

以前は1人あたり30分以上かかっていた計画書作成が、CareViewerを活用することで約10分まで短縮できました。

これまで計画書の作成に使っていた時間を、利用者さんの状態を確認したり、職員同士でケアについて話し合ったりする時間に使いやすくなりました。

記録や計画書を「作るための業務」から、「より良いケアにつなげるための情報」に変えていけることが、CareViewerを導入した大きなメリットだと感じています。

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