新しい対応方法が全職員に伝わるまで、2週間から2日になりました。
大阪府寝屋川市
グループホーム
特定非営利活動法人緑樹会(特定非営利活動法人緑樹)様
認知症の方への関わり方は、少しの違いで受け取られ方が変わります。同じ場面でも、職員によって声のかけ方や待ち方が違うと、入居者様は戸惑われます。
ケア会議で「この方にはこう関わろう」と決めても、その場にいなかった職員に伝わるのは次の勤務のときです。全員に行き渡るまで2週間ほどかかり、その間は対応がそろいませんでした。
決めたことが、その日のうちに全職員へ届く仕組みが必要だと考えました。
CareViewerは記録が入力した時点で共有されます。「こう関わったらうまくいった」を入居者様の記録に残せるので、次に入る職員はそれを見てから現場に入れます。
対応がそろうまでの時間が短くなったことです。
2週間ほどかかっていたものが2日ほどになりました。決めたことを記録に残しておけば、勤務前に目を通すだけで伝わります。
入居者様にとっても、誰が対応しても同じ関わり方をしてもらえる状態になりました。落ち着いて過ごしていただける時間が増えたと感じています。

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