新しく入った職員が、記録から利用者さんを知れるようになりました。

兵庫県西宮市
共同生活援助(GH)

株式会社niconico(グループホームniconico高座)様

新しく入った職員が、記録から利用者さんを知れるようになりました。

Q1:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

福祉の現場は職員の入れ替わりがあります。新しく入った職員が利用者さんお一人おひとりの特性やこれまでの経過を把握するまでには、どうしても時間がかかります。

以前は先輩職員が口頭で伝えるしかなく、伝える側の負担も大きいものでした。一人で入れるようになるまで3か月ほどかかるのが普通で、その間は必ず二人体制を組む必要がありました。

Q2:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

これまでの支援の経過が、あとから入った職員にも読める形で残ることを求めていました。

CareViewer challengeは、利用者さんごとに記録が時系列で蓄積されます。個別支援計画もアセスメントも同じところにあるので、「なぜこの支援をしているのか」までたどれます。

Q3:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

新しい職員が、自分で調べて分かるようになったことです。

出勤前に担当する方の記録に目を通しておけば、初めて入る日でもある程度の見当がつきます。先輩職員に一から聞かなくてよい分、質問の中身も具体的になりました。

一人で入れるようになるまでの期間が、3か月ほどから1か月ほどに短くなっています。

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