その日の支援が済んだかどうか、ひと目で確認できるようになりました。

大阪府大阪市
グループホーム

株式会社日建マネジメント(グループホームあびこ)様

その日の支援が済んだかどうか、ひと目で確認できるようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

毎日決まって行う支援があります。食事の提供、服薬の確認、入浴の準備。どれも当たり前のことですが、職員が交代しながら支えているので、「済んだかどうか」の確認が要ります。

以前は口頭の引き継ぎと手書きのチェック表でした。慌ただしい時間帯には書き漏れが出ますし、書き漏れなのか実施漏れなのかも分かりません。翌日になってから「昨日の夕食後の分はどうだったか」と確認することがありました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

その場で確認して、その場で残せる形にしたいと考えました。

CareViewerは実施した内容をその場で記録でき、誰がいつ入力したかも残ります。同じ画面を全員が見るので、次に入る職員がすぐ確認できます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

未実施にその日のうちに気づけるようになったことです。

一覧で見ると、記録が入っていないところがすぐ分かります。以前は翌日に確認していたことが、勤務時間内に片づくようになりました。

「言った・聞いていない」のやりとりがなくなり、交代の場面が落ち着きました。

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