看護職員への確認の電話が、1日8回から2回になりました。

岩手県和賀郡西和賀町
グループホーム

医療法人真心会(グループホーム笹の木)様

看護職員への確認の電話が、1日8回から2回になりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

グループホームに看護職員が常駐しているわけではないので、判断に迷うことがあると電話で確認していました。

体温が少し高い、食事量が減っている、皮膚に赤みがある。そのたびに電話をかけるので、1日8回ほどになることもあります。看護職員の側も、そのつど手を止めることになっていました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

電話をかけずに状況が伝わる形を探していました。

CareViewerはバイタルも記録もその場で共有されます。看護職員は自分のタイミングで確認でき、必要があれば指示を残せます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

確認の電話が減ったことです。

1日8回ほどだったものが2回ほどになりました。急ぐものだけ電話し、それ以外は記録で済むようになったためです。

看護職員も、数値の推移を見たうえで判断できるので、答えの精度が上がったと言っています。介護職員の側も、電話をかけるかどうか迷う時間がなくなりました。

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