食事の変更が、厨房と現場に同じタイミングで届くようになりました。

三重県志摩市
特定施設入居者生活介護

有限会社ケアリゾート(三重県志摩市)様

食事の変更が、厨房と現場に同じタイミングで届くようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

施設では、入居者様の状態に合わせて食事の形態を変えます。むせ込みが増えたのできざみ食にする、とろみを一段階濃くする、医師の指示で塩分を控える。こうした変更は、介護職員だけでなく厨房にも伝わらないと意味がありません。

以前は変更を紙の食事箋に書き、厨房には別の連絡票を回していました。介護職員の間では申し送りで伝わっても、厨房に届くのが翌日、非番だった職員に伝わるのが数日後ということがあり、変更前の形態で配膳されてしまうことがありました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

一度の入力で、関わる全員に同時に伝わる形にしたいと考えました。

CareViewerは記録した内容がその場で共有され、職員は出勤時に自分の端末で確認できます。食事形態の変更も、対象の方の記録に残しておけば、介護職員と厨房が同じ情報を見られます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

変更が当日に全員へ届くようになったことです。

2〜3日かかっていた周知が、その日のうちに済むようになりました。厨房も同じ画面を見ているので配膳の間違いがなくなり、「変わったことを聞いていない」というやりとりがなくなりました。

食事は毎日3回あります。その一つひとつを、その方の今の状態に合った形で安心して召し上がっていただけるようになりました。

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