申し送りの30分が15分になり、残りを相談の時間にあてられています。
広島県尾道市
特定施設入居者生活介護
株式会社元気な介護(サンライフ藤井川24時間サービス)様
24時間体制の事業所では、シフトが変わるたびに申し送りが発生します。
夜勤帯にあった小さな出来事は、口頭での申し送りと申し送りノートで伝えていました。1回あたり30分ほどかけていましたが、それでも伝えきれないことはあります。夜勤明けの職員が細かいところまで書き切るのは負担でもあり、「聞いていなかった」ということが起きないよう、いつも気を張っていました。
申し送りの時間に頼らず、記録そのもので伝わる形にしたいと考えました。
CareViewerは、夜間に入力した記録がそのまま次のシフトの職員に見えます。バイタルや申し送り事項も同じ画面にまとまるので、出勤してすぐ状況をつかめます。
申し送りの時間が、確認の時間から相談の時間に変わったことです。
以前は起きたことを一つずつ伝えるだけで30分ほど使っていましたが、いまは記録を各自が読んだうえで集まるので15分ほどで済みます。空いた時間は「この方についてどうするか」を話す時間になりました。
夜勤の職員も、あとから口頭で伝える前提ではなく、その場で入力しておけば伝わります。負担の偏りが減ったと感じています。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
アプリです。
介護事業所運営企業が現場での使いやすさ
にこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。
記録
・紙の介護記録をデジタル化
・かんたんテンプレ・音声入力
計画
・計画と記録の連携
・帳票作成の負担が少ない
コミュニケーション
・チャットツール連携
・関係者との連携を円滑に
AI
・健康予測AIでリスク検知
・【時短】AI個別介護計画書