夜間に電話を受けたとき、記録を見ながら判断できるようになりました。
長崎県島原市
グループホーム
有限会社グループホームふるさとの家(グループホーム「城下」しまばら)様
当法人は、離れた場所にグループホームを3つ運営しています。夜勤は各ホーム1人ずつなので、判断に迷うことがあれば、夜間でも管理者や私のところに電話が入ります。
ただ、電話で「いつもと様子が違う」と言われても、いつからどう違うのかまでは分かりません。記録は紙でホームに置いてあるので、こちらから確かめる手立てがないのです。結局、聞き取った話だけで判断するか、実際に向かうかのどちらかでした。距離があるぶん、向かうとなると片道【要確認:所要時間】ほどかかります。
電話を受けたときに、こちらでも記録を見られるようにしたいと考えていました。
CareViewerは法人としてひとつの環境で3つのホームを運用できます。どのホームの記録も同じ画面で確認できるので、電話を受けながら、その日の食事量やバイタル、服薬の記録に目を通せます。
電話の内容を、記録と照らし合わせて判断できるようになったことです。
「昼から食事が進んでいない」「昨日も同じ時間に落ち着かなかった」といったことがその場で確認できます。様子を見てよいのか、受診をお願いすべきなのか、根拠を持って伝えられるようになりました。
夜勤に入る職員からも、電話の向こうで同じものを見てもらえるので話が早いと言われます。実際に向かうのも、本当に必要なときに絞れるようになりました。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
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アプリです。
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