交代で入る職員のあいだで、支援の申し送りがそろうようになりました。

兵庫県西宮市
共同生活援助(GH)

株式会社niconico(グループホームniconico仁川)様

交代で入る職員のあいだで、支援の申し送りがそろうようになりました。

Q1:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

私たちは複数のグループホームを運営していますが、ひとつひとつは少人数の体制です。管理者が毎日すべてのホームを回れるわけではなく、各ホームの様子はその場にいる職員からの報告頼みでした。

紙の記録は各ホームに置いてあるので、確認するにはそのホームまで行くしかありません。ホームごとに書き方の癖もあり、同じ出来事でも残り方が違っていました。

Q2:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

ホームを増やしていくなかで、「どのホームでも同じように記録が残る仕組み」が必要だと考えるようになりました。

CareViewer challengeは、利用者情報も支援記録も法人単位で見られます。ホームが分かれていても記録の様式は同じなので、職員が別のホームへ応援に入るときも、書き方に迷わずに済みます。

Q3:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

管理者がその場にいなくても、各ホームの記録に目を通せるようになったことです。

気になる記載があれば、その日のうちに連絡を入れられます。以前は定期の報告でまとめて聞いていたことが、いまはほぼその日のうちに分かります。

記録の入力そのものも、1人あたり1日30分ほどから10分ほどに短くなりました。小さなホームほど職員の人数は限られますが、記録を通じて法人全体で支え合える形になっています。

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