交代で入る職員のあいだで、支援の申し送りがそろうようになりました。
兵庫県西宮市
共同生活援助(GH)
株式会社niconico(グループホームniconico仁川)様
私たちは複数のグループホームを運営していますが、ひとつひとつは少人数の体制です。管理者が毎日すべてのホームを回れるわけではなく、各ホームの様子はその場にいる職員からの報告頼みでした。
紙の記録は各ホームに置いてあるので、確認するにはそのホームまで行くしかありません。ホームごとに書き方の癖もあり、同じ出来事でも残り方が違っていました。
ホームを増やしていくなかで、「どのホームでも同じように記録が残る仕組み」が必要だと考えるようになりました。
CareViewer challengeは、利用者情報も支援記録も法人単位で見られます。ホームが分かれていても記録の様式は同じなので、職員が別のホームへ応援に入るときも、書き方に迷わずに済みます。
管理者がその場にいなくても、各ホームの記録に目を通せるようになったことです。
気になる記載があれば、その日のうちに連絡を入れられます。以前は定期の報告でまとめて聞いていたことが、いまはほぼその日のうちに分かります。
記録の入力そのものも、1人あたり1日30分ほどから10分ほどに短くなりました。小さなホームほど職員の人数は限られますが、記録を通じて法人全体で支え合える形になっています。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
アプリです。
介護事業所運営企業が現場での使いやすさ
にこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。
記録
・紙の介護記録をデジタル化
・かんたんテンプレ・音声入力
計画
・計画と記録の連携
・帳票作成の負担が少ない
コミュニケーション
・チャットツール連携
・関係者との連携を円滑に
AI
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