記録の書き直しが、月20件から2件になりました。
静岡県熱海市
グループホーム
一般社団法人のどか(グループホームのどかの家熱海)様
記録は、事実と職員の見立てを分けて書くことが大切です。ただ、そこが分かっていないと「機嫌が悪かった」といった書き方になってしまいます。
管理者が目を通して書き直しをお願いすることが、月に20件ほどありました。書いた職員にとっても、指摘される側になるのは気持ちのよいものではありません。
書く場所が決まっていれば、自然と書き分けられるのではないかと考えました。
CareViewerは入力する項目が分かれています。どこに何を書くかが画面で示されるので、迷いにくくなります。
書き直しをお願いすることが、ほとんどなくなったことです。
月20件ほどあった差し戻しが、2件ほどになりました。指摘する側もされる側も気を使わずに済みます。
書き方がそろったことで、あとから記録を読み返したときの分かりやすさも変わりました。

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