ヒヤリハットの報告が、月5件から40件に増えました。

北海道夕張郡栗山町
特定施設入居者生活介護

株式会社元気な介護(サンヴィレッジ栗山)様

ヒヤリハットの報告が、月5件から40件に増えました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

事故を防ぐにはヒヤリハットを集めることが大切だと分かってはいても、実際にはなかなか集まりませんでした。

専用の用紙に書いて提出する形だったので、「事故には至らなかったこと」をわざわざ書き起こすのは手間です。結果として上がってくるのは月に5件ほど。現場では確実にもっと起きているはずなのに、共有されないままでした。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

報告することのハードルを下げたいと考えていました。

CareViewerは日々の記録と同じ画面から、事故報告書やヒヤリハットの記録に進めます。別の用紙を探して書き起こす必要がないので、気づいたその場で残せます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

報告の件数が大きく増えたことです。

月5件ほどだったものが、いまは月40件ほど上がってきます。件数が増えたぶん、同じような場面が繰り返されていることも見えてきました。

「この時間帯にこの場所で起きやすい」といった傾向が分かるので、配置や環境を見直すきっかけになっています。報告が増えることは悪いことではない、と職員の受け止め方も変わりました。

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