機能訓練で見えたことが、日々の介助にもつながるようになりました。

福岡県糟屋郡志免町
住宅型有料老人ホーム

體株式会社(住宅型有料老人ホームからだケア)様

機能訓練で見えたことが、日々の介助にもつながるようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

入居者様には、それぞれの状態に合わせた機能訓練を行っています。立ち上がりの練習、歩行、手指の運動。回数や時間だけでなく、その日どこまでできたか、どの動きがつらそうだったかが大切な情報です。

ただ、機能訓練の記録は担当者のノートにまとめており、介護職員が日常の介助のときに見ることはほとんどありませんでした。訓練では手すりを使わずに立てているのに、居室では毎回介助してしまう。そうしたずれに気づくのは、月に一度のカンファレンスのときでした。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

訓練で見えたことを、その日のうちに介護職員へ渡したいと考えました。

CareViewerは訓練の記録も日々の記録も同じ画面に並びます。担当者が入力した内容を、介護職員が出勤時に自分の端末で確認できます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

介助の仕方が、その方の今の力に合うようになったことです。

以前は月1回のカンファレンスで共有していた内容が、その日のうちに伝わるようになりました。「今日は手すりなしで立てました」という一言が残ることで、居室でも同じ関わり方ができます。

できることを介助で奪わずに済むようになり、入居者様ご自身にも「やれている」という実感を持っていただけていると感じます。

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