お元気な方の小さな変化も、記録に残るようになりました。
北海道名寄市
地域密着型特定施設入居者生活介護
社会福祉法人幸生福祉会(ケアハウス風華)様
ケアハウスは、ご自分のことはご自分でなさる方が中心です。介助の場面が少ないぶん、記録に残ることも限られていました。
けれど、お元気な方ほど変化の始まりは分かりにくいものです。「最近、食堂に来る時間が遅い」「外出の回数が減った」といったことは、気づいた職員の頭のなかにあるだけで、記録には残っていませんでした。
介助の記録だけでなく、日常の気づきを気軽に残せる形にしたいと考えていました。
CareViewerはスマートフォンから短い記録でも入力できます。音声入力も使えるので、思いついたときに一言残しておく、という使い方ができます。
記録に残る情報の量が増えたことです。
以前は施設全体で1日30件ほどだった記録が、いまは90件ほどになりました。介助の記録ではなく、日常のちょっとした気づきが増えた分です。
そうした記録が積み重なると、「この方、この2週間で変わってきているね」と職員同士で話せるようになります。早めに声をかけられる場面が増えました。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
アプリです。
介護事業所運営企業が現場での使いやすさ
にこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。
記録
・紙の介護記録をデジタル化
・かんたんテンプレ・音声入力
計画
・計画と記録の連携
・帳票作成の負担が少ない
コミュニケーション
・チャットツール連携
・関係者との連携を円滑に
AI
・健康予測AIでリスク検知
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