お元気な方の小さな変化も、記録に残るようになりました。

北海道名寄市
地域密着型特定施設入居者生活介護

社会福祉法人幸生福祉会(ケアハウス風華)様

お元気な方の小さな変化も、記録に残るようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

ケアハウスは、ご自分のことはご自分でなさる方が中心です。介助の場面が少ないぶん、記録に残ることも限られていました。

けれど、お元気な方ほど変化の始まりは分かりにくいものです。「最近、食堂に来る時間が遅い」「外出の回数が減った」といったことは、気づいた職員の頭のなかにあるだけで、記録には残っていませんでした。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

介助の記録だけでなく、日常の気づきを気軽に残せる形にしたいと考えていました。

CareViewerはスマートフォンから短い記録でも入力できます。音声入力も使えるので、思いついたときに一言残しておく、という使い方ができます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

記録に残る情報の量が増えたことです。

以前は施設全体で1日30件ほどだった記録が、いまは90件ほどになりました。介助の記録ではなく、日常のちょっとした気づきが増えた分です。

そうした記録が積み重なると、「この方、この2週間で変わってきているね」と職員同士で話せるようになります。早めに声をかけられる場面が増えました。

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