退院後の1週間を、医師に記録で伝えられるようになりました。

大阪府堺市
看護小規模多機能型居宅介護

大阪みなみ医療福祉生活協同組合(にじのさと北野田)様

退院後の1週間を、医師に記録で伝えられるようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

看護小規模多機能は、退院してすぐの方を在宅で支える場面が多くあります。病院から届く看護サマリー、私たちの通い・訪問・泊まりでの記録、それに看護職員のバイタルの記録。退院直後は、この3つを合わせて見ないと状態が判断できません。

以前はそれぞれが別の綴りにあり、主治医への報告のために1件1時間ほどかけて経過を書き起こしていました。数値の推移は看護職員が手書きのグラフを作っていました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

介護と看護の記録を同じ場所に置き、経過をそのまま取り出せるようにしたいと考えました。

CareViewerは介護職員と看護職員が同じ記録に書き込め、バイタルは推移のグラフになります。退院からの経過を期間で指定して一覧にできます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

主治医への報告が、記録そのものでできるようになったことです。

1件1時間ほどかかっていた資料作成が10分ほどになりました。血圧や体温の推移、食事量、夜間の様子を並べてお見せできるので、医師からの質問にもその場で答えられます。

退院直後は状態が動きやすい時期です。変化を早く医師に届けられることで、再入院を防ぐ判断につながっています。

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