退院後の1週間を、医師に記録で伝えられるようになりました。
大阪府堺市
看護小規模多機能型居宅介護
大阪みなみ医療福祉生活協同組合(にじのさと北野田)様
看護小規模多機能は、退院してすぐの方を在宅で支える場面が多くあります。病院から届く看護サマリー、私たちの通い・訪問・泊まりでの記録、それに看護職員のバイタルの記録。退院直後は、この3つを合わせて見ないと状態が判断できません。
以前はそれぞれが別の綴りにあり、主治医への報告のために1件1時間ほどかけて経過を書き起こしていました。数値の推移は看護職員が手書きのグラフを作っていました。
介護と看護の記録を同じ場所に置き、経過をそのまま取り出せるようにしたいと考えました。
CareViewerは介護職員と看護職員が同じ記録に書き込め、バイタルは推移のグラフになります。退院からの経過を期間で指定して一覧にできます。
主治医への報告が、記録そのものでできるようになったことです。
1件1時間ほどかかっていた資料作成が10分ほどになりました。血圧や体温の推移、食事量、夜間の様子を並べてお見せできるので、医師からの質問にもその場で答えられます。
退院直後は状態が動きやすい時期です。変化を早く医師に届けられることで、再入院を防ぐ判断につながっています。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
アプリです。
介護事業所運営企業が現場での使いやすさ
にこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。
記録
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