モニタリングの準備が、2時間から40分になりました。
神奈川県川崎市
共同生活援助
NPO法人療育ねっとわーく川崎(グループホームマーチ)様
個別支援計画は時間をかけて作るのですが、いざ運用が始まると、日々の支援記録とは別のところに置かれてしまいがちでした。
モニタリングの時期になると、数か月分の記録を読み返して「計画に沿った支援ができていたか」を確認する作業が発生します。紙の記録から必要な部分を拾い出すのに、利用者さんお一人あたり2時間ほどかかっていました。
計画・記録・モニタリングを、ばらばらではなくひとつの流れとして扱えるものを探していました。
CareViewer challengeは、アセスメントから個別支援計画、日々の記録、モニタリングシートまで同じデータでつながります。記録がそのまま計画を見直す材料になる、という考え方が私たちのやりたいことと合っていました。
モニタリングのときに、その利用者さんの記録をすぐ呼び出せることです。
「この目標について、実際にどんな場面があったか」を記録から確認しながら書けるので、振り返りの中身が具体的になりました。以前は記憶と印象に頼る部分がどうしても残っていましたが、いまは記録という根拠を持って話し合えます。
準備にかかる時間も、お一人あたり2時間ほどから40分ほどになりました。

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
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