転倒しやすい場面を、職員全員で共有できるようになりました。

千葉県千葉市
グループホーム

株式会社マウントバード(グループホームはなみの家)様

転倒しやすい場面を、職員全員で共有できるようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

転倒は、グループホームでいちばん気をつけている出来事のひとつです。

起きたときには報告書を書きますが、「危なかった」で終わった場面は共有されずに流れていました。その方がどんなときに足元が不安定になるのかは、気づいた職員の中にとどまってしまいます。転倒は月に6件ほど起きていました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

起きたことだけでなく、その前の様子まで残る形にしたかったのが理由です。

CareViewerは日々の記録から事故報告やヒヤリハットにつながります。「危なかった」場面も、そのまま記録として残せます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

転倒の件数が減ったことです。

月6件ほどだったものが、月2件ほどになりました。危なかった場面が共有されるようになり、「この方はこの時間帯に立ち上がることが多い」といった見当がつくようになったためだと思います。

見守る場所や声をかけるタイミングを、職員全員が同じ理解で決められるようになりました。

CareViewerロゴ

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