「入力時間が減って、仕事が終わったらすぐ帰れるように」スマホでの記録が、ご利用者と向き合う時間にもつながった
北海道札幌市
小規模多機能型居宅介護
サービス付き高齢者向け住宅
株式会社元気な介護(サービス付き高齢者向け住宅・小規模多機能型ホーム「くらしさ琴似」)様
今回は、「くらしさ琴似」でCare Viewerをご利用いただいているスタッフの皆さまに、導入のきっかけや実際に使って感じた変化についてお話を伺いました。
サービス付き高齢者向け住宅「くらしさ琴似」所長
Q. Care Viewerを導入したきっかけを教えてください。
これまでは、介護記録をすべてパソコンで入力していました。
ただ、パソコンが事務所にしかなく、1台をスタッフみんなで取り合うような形で入力していたんです。
そこで、業務をもっと効率化するために、スマホで記録できるCare Viewerを導入しました。
パソコンがなくてもスマホで入力できるという話を聞いたことが、導入のきっかけになりました。
小規模多機能型ホーム「くらしさ琴似」スタッフ
Q. Care Viewerを導入して、一番変わったことは何ですか?
やっぱり、入力する時間が減ったことですね。
簡単に入力できるようになったので、そこは明確に変わったと思います。
業務が終わったあとに、すぐぱっと入力できるのですごく楽になりました。
以前は記録に時間がかかると、業務が終わったあとに入力することもありました。
今は入力時間が短くなったので、仕事が終わったらすぐ帰れるようになったのが助かっています。
Q. ご利用者と過ごす時間にも変化はありましたか?
以前は入力に時間がかかっていたので、ご利用者から話しかけられても、「ちょっと待って」「また後でね」となってしまうこともあったと思います。
今は入力時間が短くなったので、ご利用者とゆっくりお話ししたり、一緒に楽しい時間を過ごしたりする時間も増えました。
小規模多機能型ホーム「くらしさ琴似」スタッフ
Q. Care Viewerの便利なところを教えてください。
例えば、ご利用者を見守りながら、そのそばで入力できるところです。
今までは、入力するためにどうしても事務所へ行かなければいけない時間がありました。
Care Viewerなら、何かをしながらでも、ご利用者のそばにいながらでも入力できます。
そこがとても便利だと思っています。
Q. Care Viewerは、どのような方におすすめだと思いますか?
私はパソコンが苦手ですし、年齢を重ねるほどパソコン操作を苦手に感じる方もいらっしゃると思います。
そういうスタッフが多い事業所には、特に使いやすいと思います。
一方で、パソコンが得意な方にとっても、音声入力ができるのはとても魅力的だと思います。
若い方にもどんどん使ってもらえると思うので、いろいろな事業所で使ってもらえたらいいなと思います。
Q. 操作に慣れるまで、どれくらいかかりましたか?
私の場合は、1週間くらいだったと思います。
普段使っている自分のスマートフォンとは機種が違ったので、最初は少し慣れるまでに時間がかかりました。
それでも、1週間くらいで「使い慣れたな」と感じました。
スタッフによっては、もう少し時間がかかる場合もあると思います。
Q. Care Viewerに今後期待することはありますか?
私たちは介護の仕事で専門用語を使うことが多いのですが、音声入力をしたときに、専門用語がすぐに変換されないことがあります。
今後、介護の専門用語が最初から出てくるようになると、漢字を探したり変換したりする手間も減るので、さらに便利になると思います。
▼インタビュー動画

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