地域の方との関わりが、記録に残るようになりました。

大阪府高槻市
グループホーム

特定非営利活動法人つむぎの家(グループホームつむぎの家)様

地域の方との関わりが、記録に残るようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

NPOとして運営しているので、地域の方やボランティアの方との関わりを大切にしています。

ただ、そうした関わりは記録に残っていませんでした。介助や体調のことは書きますが、「近所の方が立ち寄ってくださった」「ボランティアの方と一緒に過ごされた」といったことは、記録の対象と思われていなかったのです。月に2件ほどしか残っていませんでした。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

日常の出来事を、気軽に残せる形にしたいと考えていました。

CareViewerはスマートフォンから一言だけでも入力できます。写真も添えられるので、その場の様子をそのまま残せます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

地域との関わりが記録として積み上がるようになったことです。

月2件ほどだったものが25件ほどになりました。写真も残るので、ご家族や地域の方にお見せする材料にもなります。

こうした記録が積み重なると、その方の暮らしが介助の記録だけでは見えてこない形で残ります。私たちが大事にしてきたことが、目に見えるようになりました。

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