「できていること」が記録に残るようになりました。

北海道札幌市
グループホーム

株式会社オストジャパングループ(グループホームいきいき)様

「できていること」が記録に残るようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

記録は、どうしても困りごとや失敗の記載が中心になります。

「転びそうになった」「食べられなかった」は書きますが、「今日はご自分で着替えられた」はわざわざ書きません。けれど自立支援を考えるうえでは、できていることの記録こそ大切です。実際、そうした記載は月に10件ほどしかありませんでした。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

残したい視点が、自然と記録に入る形にしたいと考えていました。

CareViewerは入力の項目を整えられます。書くべきことが画面にあると、職員の目もそこに向きます。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

「できていること」が記録に残るようになったことです。

月10件ほどだった記載が、80件ほどになりました。書くようになると、職員が見る場所も変わってきます。

ケアの方針を考えるときも、できないことを補う話だけでなく、できていることをどう続けていただくかという話ができるようになりました。

CareViewerロゴ

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