日中の様子とホームでの様子が、つながって見えるようになりました。

兵庫県宝塚市
共同生活援助(GH)

株式会社niconico(グループホームniconico雲雀丘)様

日中の様子とホームでの様子が、つながって見えるようになりました。

Q1:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

ホームの利用者さんは、日中はそれぞれ別の事業所へ通われています。

ホームで見えるのは朝と夕方以降の姿だけで、日中どう過ごされていたかは連絡帳や月1回の情報のやりとりで知るしかありませんでした。夕方の様子がいつもと違っても、日中に何かあったのか判断がつかないことがありました。

Q2:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

ホームでの記録を、日中活動先とのやりとりにも使える形にしたいと考えていました。

CareViewer challengeは記録がその場で残るので、朝の様子も夕方の様子も日付をまたがずに整理されます。伝えたいことをすぐに取り出せる状態になります。

Q3:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

日中活動先とのやりとりが、月1回のまとめではなく日々のものに変わったことです。

「今朝はこういう様子だった」「昨夜はこう過ごされた」を記録から拾って、その日のうちに共有できます。先方からいただいた情報も同じ場所に残せるので、ホームと日中活動先の両方から見た姿がつながります。

利用者さんの変化に対して、ホームだけで抱えずに考えられるようになりました。

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