日中の様子とホームでの様子が、つながって見えるようになりました。
兵庫県宝塚市
共同生活援助(GH)
株式会社niconico(グループホームniconico雲雀丘)様
ホームの利用者さんは、日中はそれぞれ別の事業所へ通われています。
ホームで見えるのは朝と夕方以降の姿だけで、日中どう過ごされていたかは連絡帳や月1回の情報のやりとりで知るしかありませんでした。夕方の様子がいつもと違っても、日中に何かあったのか判断がつかないことがありました。
ホームでの記録を、日中活動先とのやりとりにも使える形にしたいと考えていました。
CareViewer challengeは記録がその場で残るので、朝の様子も夕方の様子も日付をまたがずに整理されます。伝えたいことをすぐに取り出せる状態になります。
日中活動先とのやりとりが、月1回のまとめではなく日々のものに変わったことです。
「今朝はこういう様子だった」「昨夜はこう過ごされた」を記録から拾って、その日のうちに共有できます。先方からいただいた情報も同じ場所に残せるので、ホームと日中活動先の両方から見た姿がつながります。
利用者さんの変化に対して、ホームだけで抱えずに考えられるようになりました。

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