支援記録が、次の支援の出発点になりました。

大阪府大阪市
児童デイ・放デイ

株式会社新洋(Y.Aキッズ)様

支援記録が、次の支援の出発点になりました。

Q1 導入前の悩み

A1

児童発達支援・放課後等デイサービスでは、お子さま一人ひとりに目標があります。順番を待つ、身支度を自分でする、友だちに言葉で伝える。その目標に向けて、日々少しずつ取り組みます。

以前の記録は手書きで、書ける量にも時間にも限りがありました。お子さまが帰られたあとにまとめて書くので、どうしても「今日も楽しく過ごされました」「落ち着いて活動できました」といった全体の所感で終わりがちでした。

その日どんな場面で、どこまでできて、どこで手助けが要ったか。次に入る支援員がいちばん知りたいことが、記録に残っていませんでした。

Q2 導入のきっかけ

A2

その場で、短くても中身のあることを残せるようにしたいと考えました。

CareViewer challengeはスマートフォンやタブレットから、活動の合間に記録できます。写真を添えることもできるので、言葉にしづらい場面も残せます。

Q3 導入して一番よかったこと

A3

記録が、次の支援の出発点になったことです。

「順番を待つ場面で、声かけ1回で待てた」というように、場面と様子を具体的に残せるようになりました。次に入る支援員が、前回の続きから関われます。

保護者の方へお伝えするときにも、「今日はこの場面でこうでした」と具体的にお話しできるようになりました。

CareViewerロゴ

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
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