Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?A1:認知症の方のケアって、その方の状態に合わせてプランを考えていくのが大事なんですけど、そのための評価や記録の整理が、もう大変で。定期的に行うアセスメントの結果と、日々の記録がバラバラの紙で保管されてるから、二つを照らし合わせて分析するなんて、正直、後回しになりがちでした。「ちゃんと、その方に合ったケアができているのかな」って、ずっと心に引っかかっていましたね。Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。A2:「ちゃんと根拠のあるケアをしたい」っていうのが、私たちの目標でした。日々の記録とアセスメントを一緒に管理できるシステムを探していたら、CareViewerがピッタリだったんです。認知症の評価スケールも入っていて、これなら私たちのやりたいことができるって思いました。Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?A3:日々の記録がグラフになって、「あ、〇〇さん、最近この時間帯に落ち着かないことが多いな」とか、そういう変化が一目でわかるようになったんです。データがあるから、個別介護計画書を見直す時も、「こういう理由で、こう変えてみませんか?」って、自信を持って提案できる。ケアカンファレンスでも、ただの感想じゃなくて、具体的なデータを見ながら話し合えるから、みんなで専門的なケアができているって実感があります。