週に一度の方でも、前回の続きから関われるようになりました。

兵庫県赤穂市
地域密着型通所介護

特定非営利活動法人links(宅老所りんくす)様

週に一度の方でも、前回の続きから関われるようになりました。

Q1:AI・介護記録ソフト「CareViewer」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

小さな宅老所なので、職員は利用者様全員の顔と名前を覚えています。ただ、利用日が週1回の方だと、前回来られたのは1週間前です。そのとき何を話したか、体調はどうだったかは、記憶だけでは曖昧になります。

紙の記録は利用日ごとの綴りなので、前回の分を探すのに1人3分ほどかかりました。朝の受け入れが重なる時間帯にそれをするのは難しく、結局「お元気でしたか」から会話を始めることが多くなっていました。

Q2:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

迎えた瞬間に、前回の様子が手元で見られるようにしたいと考えました。

CareViewerはスマートフォンで利用者様の記録をすぐに開けます。前回の記録が最初に表示されるので、探す手間がありません。

Q3:AI・介護記録ソフト「CareViewer」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

前回の続きから関われるようになったことです。

1人3分ほどかかっていた確認が30秒ほどになり、送迎の車を降りられたときには前回の様子が頭に入っています。「先週お話しされていたお孫さんの運動会、どうでしたか」と声をかけられます。

利用者様にとって、自分のことを覚えていてもらえるのは安心につながります。週に一度の場所でも、続きのある関係を作れるようになりました。

CareViewerロゴ

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