就労から帰ってきたときの様子が、翌朝の送り出しにつながるようになりました。

兵庫県神戸市
共同生活援助(GH)

社会福祉法人北須磨保育センター(グループホーム北須磨だんだん)様

就労から帰ってきたときの様子が、翌朝の送り出しにつながるようになりました。

Q1:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」導入前は、どんなことで悩んでいましたか?

A1:

利用者様の多くは、日中それぞれの就労先に出かけ、夕方ホームに帰ってこられます。帰ってきたときの表情や「今日はこんなことがあった」という一言に、その方の調子が表れます。

ただ、帰宅の時間帯は夕食の準備と重なり、職員も手が離せません。気づいたことがあってもその場で書き留める場所がなく、翌朝の送り出しに入る職員に伝わらないまま一日が始まることがありました。就労先に相談したいことがあっても、「いつ頃からか」を思い出せずに伝えそびれることもありました。

Q2:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入したきっかけを教えてください。

A2:

帰ってきたときの様子を、その場で短く残せるようにしたいと考えました。

CareViewer challengeはスマートフォンやタブレットから、立ったままでも記録できます。手が空いた数十秒で、その日の様子を残せます。

Q3:AI・障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」を導入して、何が一番よかったですか?

A3:

翌朝の送り出しが変わったことです。

以前は前日の様子を知らないまま送り出していましたが、今は出勤した職員が前日の記録を見てから声をかけられます。「昨日は疲れていたようだから、今日は無理しないでね」と伝えられるようになりました。

記録がたまってきたことで、特定の作業が続いた週に疲れが出やすいことも見えてきました。就労先との面談でも、記録を見ながら具体的にお話しできています。

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