AI・障がい福祉記録ソフト

利用者の体調変化を見逃さない、CareViewer challengeのバイタルグラフ。

「数字の羅列」から「一目でわかる推移」へ。血圧も体重も自動でグラフ化。

この記事でわかること

  • バイタル記録を自動でグラフ化し、利用者の体調変化を直感的に把握できる「CareViewer challenge」の主要機能

  • 手書きやExcel入力の手間を省き、医療連携や家族への報告をスムーズにする具体的なメリットと活用事例

  • スマホ対応や豊富な測定項目、導入コストを抑えた料金体系など、システム選定に役立つ重要ポイント

日々の健康管理で、こんな「見落とし」や「手間」を感じていませんか?

課題1 数値だけでは変化に気づけない

バイタル表に数字が並んでいるだけでは、徐々に血圧が上がっているのか、体重が減っているのか、傾向を掴むのが難しい。

課題2 グラフ作成の手間

医師への報告や家族への説明のために、わざわざExcelに入力し直したり、手書きで折れ線グラフを作ったりしている。

課題3 異常値の早期発見が遅れる

パッと見てわからないため、体調急変の予兆(数値の乱れ)を見逃してしまいそうになる。

実際に私たちはこのようなお困りごとをよく聞きます

グループホーム(北海道)サービス管理責任者
利用者のちょっとした変化に早く気づいてあげたいけれど、記録を追うだけで精一杯…
グループホーム(北海道)世話人
利用者の変化に気づけるベテラン職員と、気付けない新人職員の差が大きい…

その課題、CareViewer challengeなら「記録するだけ」で解決します!

CareViewer challengeに日々の数値を入力するだけで、自動的に美しい時系列グラフが生成されます。PCでもスマホでも、対象者を選ぶだけで瞬時にグラフが表示され、体調の推移が一目瞭然になります。

手順

Before(CareViewer challenge導入前)

After(CareViewer challenge導入後)

1

バイタル測定・数値記入(紙やリスト)

バイタル測定・スマホで数値入力

2

過去の記録をパラパラめくって比較

自動でグラフにプロット完了

3

「先週より高いかも?」と曖昧な判断

「グラフ」ボタンをワンタップ

4

必要な時だけ手書きでグラフ作成(時間がかかる)

推移が一目で分かり、医師への相談も画面を見せるだけ

主要機能1-多彩な項目をカバー

血圧から水分量まで。必要な健康指標をすべてグラフで可視化。

機能説明

グラフ化できるのは血圧だけではありません。体温、脈拍、呼吸、SpO2はもちろん、体重の増減や水分摂取量、血糖値まで選択可能です。ケアに必要な項目を網羅しているため、複合的に利用者の状態を把握できます。

対応項目: 体温・血圧・脈拍・水分摂取量・体重・呼吸・SpO2・血糖値

主要機能2-マルチデバイス対応

現場ではスマホで、事務所ではPCで。いつでもどこでも推移をチェック。

機能説明

居室でのケア中や診療への同行時は「スマホアプリ」でサッと確認。カンファレンスやデスクワーク時は「WEBアプリ(PC)」の大画面で詳細を分析。利用シーンに合わせて最適なデバイスでグラフを確認できます。

主要機能3-週単位の傾向把握

「週単位」の表示で見やすく。長期的な体調変化も逃さない。

機能説明

グラフは時系列で表示され、週単位での切り替えや把握がスムーズです。日々の細かな数値の上下だけでなく、「最近、少しずつ体重が落ちているな」といった中期的なトレンド(傾向)を直感的に掴むことができます。

医療連携がスムーズになったと評判です

グループホーム(北海道)サービる管理責任者
往診の先生に『最近の血圧はどう?』と聞かれた時、以前はノートをめくって答えていましたが、今はタブレットでグラフを見せるだけ。『これは分かりやすいね』と先生からも好評で、薬の調整などの判断も早くなりました。
グループホーム(北海道)世話人
水分摂取量がグラフで見えるのが意外と便利です。水分が足りていない日が続いていることなどが視覚的にわかるので、スタッフ間で『甘いお茶を勧めよう』というような形で視覚的な根拠をもとにして、提供サービスの改善を行えるようになりました。

シンプルでお求めやすい料金体系

バイタルグラフ機能は、CareViewer challengeのライトプランの機能としてご利用いただけます。

よりもっと便利に利用されたい場合は、柔軟なプラン選択が可能です。

詳しくは、機能・料金ページをご確認ください。

導入前のご質問にお答えします

Q&Aリスト

Q1. グラフを印刷して紙で出力することはできますか?

A. はい、可能です。通院時の持参資料や、ご家族への報告資料としてご活用いただけます。

Q2. グラフに表示する項目は選べますか?

A. はい。「血圧と脈拍だけ見たい」「体重だけ見たい」など、見たい項目を選択して表示させることができます。

Q3. どのくらいの期間のデータをグラフで見られますか?

A. 登録されている全期間のデータを遡って確認ができます。グラフ表示する場合は、1週間単位で表示することが可能です。

あなたの施設の利用者の「健康管理」を、グラフの力でもっと楽にしませんか?

利用者の異常な健康状態の早期発見と、スムーズな医療連携をCareViewer challengeがサポートします。

サポート情報

電話番号: 050-5443-1850

受付時間: 平日 9:00〜18:00(土日祝日を除く)

メール: support@care-viewer.jp

CareViewerロゴ

CareViewerは「介護現場の紙をなくすため」に
つくられた地域密着型サービス特化の介護記録
アプリです。

介護事業所運営企業が現場での使いやすさ
にこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。

記録

・紙の介護記録をデジタル化
・かんたんテンプレ・音声入力

計画

・計画と記録の連携
・帳票作成の負担が少ない

コミュニケーション

・チャットツール連携
・関係者との連携を円滑に

AI

・健康予測AIでリスク検知
・【時短】AI個別介護計画書

資料請求

CareViewer challengeの詳しい機能や導入メリットなどを記載した資料をダウンロードできます

資料請求

はこちら

無料体験版

まずは触って操作感を確かめてみたい方は無料で体験できます

無料体験版

はこちら

介護記録例文・テンプレートへのリンク

関連記事

CareViewerロゴ

CareViewer challengeは「障がい福祉現場の紙をなくすため」につくられたグループホーム特化の支援記録アプリです。

障がい福祉事業所運営企業が現場での使いやすさにこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。

この記事を書いた人

代表取締役中元秀昭

中元 秀昭

当社は、介護保険制度が開始された当初より、北海道札幌近郊エリアで地域密着型サービスを主軸とした介護施設の運営に携わってまいりました。
その経験の中で生まれた「介護現場から紙をなくしたい」という強い思いから、AI・介護記録ソフト「CareViewer」を自社開発いたしました。
「CareViewer」は、現場の視点を何よりも大切にし、ITに不慣れな方や外国籍のスタッフでも直感的に使える、分かりやすさにこだわって開発されています。
さらに、障害福祉分野にも事業を拡大し、障害福祉サービス事業所を開設するとともに、同サービスに対応したAI障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」も開発・提供しております。

CareViewerロゴ

CareViewer challengeは「障がい福祉現場の紙をなくすため」につくられたグループホーム特化の支援記録アプリです。

障がい福祉事業所運営企業が現場での使いやすさにこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。

この記事を書いた人

代表取締役中元秀昭タブレット

中元 秀昭

当社は、介護保険制度が開始された当初より、北海道札幌近郊エリアで地域密着型サービスを主軸とした介護施設の運営に携わってまいりました。
その経験の中で生まれた「介護現場から紙をなくしたい」という強い思いから、AI・介護記録ソフト「CareViewer」を自社開発いたしました。
「CareViewer」は、現場の視点を何よりも大切にし、ITに不慣れな方や外国籍のスタッフでも直感的に使える、分かりやすさにこだわって開発されています。
さらに、障害福祉分野にも事業を拡大し、障害福祉サービス事業所を開設するとともに、同サービスに対応したAI障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」も開発・提供しております。

CareViewerロゴ

CareViewer challengeは「障がい福祉現場の紙をなくすため」につくられたグループホーム特化の支援記録アプリです。

障がい福祉事業所運営企業が現場での使いやすさにこだわり開発。だれでもかんたんに使えます。

この記事を書いた人

代表取締役中元秀昭モバイル以下

中元 秀昭

当社は、介護保険制度が開始された当初より、北海道札幌近郊エリアで地域密着型サービスを主軸とした介護施設の運営に携わってまいりました。
その経験の中で生まれた「介護現場から紙をなくしたい」という強い思いから、AI・介護記録ソフト「CareViewer」を自社開発いたしました。
「CareViewer」は、現場の視点を何よりも大切にし、ITに不慣れな方や外国籍のスタッフでも直感的に使える、分かりやすさにこだわって開発されています。
さらに、障害福祉分野にも事業を拡大し、障害福祉サービス事業所を開設するとともに、同サービスに対応したAI障がい福祉記録ソフト「CareViewer challenge」も開発・提供しております。

資料請求

無料体験版